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れっとん

こんにちは、当サイト管理人のれっとんです。

物心ついたときから猫に囲まれて育ち、現在、3匹の猫と一緒に暮らしているアラフォー♂(独身(泣))です。

最初に飼っていたのは、いわゆる高級猫。チンチラとペルシャが一匹ずつでした。

ペルシャ

チンチラはすごくお洒落なイメージあると思うんですけども、子供心に覚えているのは、

いつもウ〇チをくっつけて歩いてるイメージ

毛が長いので、用を足すとそのままくっついてきちゃうんですよねえ。見かけるたびにハサミで毛を切ってあげていた記憶があります。

大学が県外だったため、実家を出たのですが、その大学在学中に二匹とも亡くなってしまいました。

今でもお墓詣りにいってますが、そのたびに思い出すのはウ〇チをつけたままブラブラ歩いている姿。

手を合わせてお祈りするたびに、少しクスリとしてしまいます。この二匹については、楽しい思い出しかないんですね。看取れなかったのもあると思いますけれど。

実家に帰って2匹の猫との共同生活

大学卒業後は、都内でシステムエンジニアをしていました。その後、体調を崩し、療養がてら実家に帰ってきたわけですが、猫が二匹いました。

それが「じょー」と亡くなってしまった「アイ」だったんですね。

二匹とも野良で年は同じくらい。ジョーはとにかく寝る子です。

じょーじょー

寝るのは幸せだニャア

アイはとにかく舐める子でした。

触ろうとすると手を舐めるんですね。触られるの自体は嫌じゃないみたいですが、触られるよりも舐めるのが好き、そんな子でした。

猫とまったりするのはすごく癒される時間で、ホントいつまでもこんな時間が続けばいいな、なんてことを考えていました。

2匹追加

窓を開けて網戸にしていると、ちょくちょく野良猫が遊びに来ます。

しろとみーもその中の1匹でした。

ただ、その野良猫軍団が近所で何かやらかしたらしく、糞を毎回、家の前にする子がいたとかなんとか?

その子たちがウチによく遊びに来てたのを知っていたようで「なんとかしてくれ!」との苦情。

いろいろと話しあった結果、仕方がないので、40kmほど離れた山に捨てに行くことに。餌はあげてなかったですし、ほぼ完全野良でしたので、山でも生きていけるだろうとの判断です。

下手に街中にいるより安全ですしね。山なら車とかいませんし。

そんなわけで、山に置いて車で帰って。それから数週間後。

じょうとアイが騒がしいので見に行ったところ、なんと、しろとみーが網戸越しに突っ立ってました。

猫の帰巣本能すごいって話は聞いてましたけど、ぶっちゃけどうやって?車で行ったので臭い辿ることもできないでしょうし、道を覚えることもできないはずなのに。

ともあれ、そんな頑張って帰ってきた2匹を無下にできず。かといって野良にしとくと近所から苦情がくるので。

というわけで、2匹を飼うことにしました。

去勢はしとかないとねー、あとワクチンも。ということで病院に連れていき、処置後は室内飼いに。

最初は2匹とも凄かったですね、大暴れです。完全室内飼いにしてたのですが、とにかく暴れます。そして爪出したままひっかくので生傷が絶えない毎日。

しろしろ

狭いミャー

みーみー

近づくものは敵だミー

そんな2匹も日が経つにつれて馴染んできて。一安心したころに、アイが口内炎を発症。同時に内蔵疾患も発覚。

あっという間のお別れ

舐めるのが大好きだったアイ。なのに、口臭が酷くなり。

本人も気づいてたんでしょうね、あまり舐めなくなりました。フードは療養食に切り替え。

じょーやしろの毛を舐めてあげるのが大好きだったのに、そういったスキンシップもなくなり、横になっていることが多くなりました。

ある朝、餌をあげにいくと、呼吸するのが苦しそうに立っています。ちょっとタダゴトじゃないな、と病院に連れていくと、胸水がたまっているとのこと。

その場で胸水を抜き、家に連れて帰って少しするとだいぶ楽そうに。

それから2,3日はご飯を普通に食べてましたし、以前より横になる回数少なくなっていたので、ああ、よくなったのかな、なんて楽観視していたんですね。

そして胸水を抜いて4日目の朝。

前回同様に苦しそうに立っているアイの姿が。胸水たまっちゃったのかな、抜かなくちゃ!と動物病院に予約。

準備する前に軽く様子を見ると、苦しそうにしながらも「大丈夫だよ」と言わんばかりにこっちを見ながらお水を飲んでいました。

ひょっとしたら大丈夫なのかな?と思いながら急いで準備。部屋に戻ると…

横たわったまま動かないアイの姿が。

名前を呼んでも反応なし、体は冷たくなっています。動転して名前を叫び続けるも反応はなし…。このあとはあまり記憶ありません。

病院の先生いわく、心臓発作だろう、とのことでした。

あまりにも急で、心がまったくついていかなかったのですが、とりあえずお通夜をし、土に返してあげたかったので土葬しました。

2019年2月のことです。

今でも、ひょっこり帰ってくるんじゃないか、なんて妄想したりします。ホント、辛いですよね。

でも、まだ3匹いてくれてます。この子らを見てると、不思議と心落ち着くんですよね。

多頭飼いで良かったなって、今は心から思います。

フードについて真剣に考えるように

フードで寿命を延ばせるとか病気になりにくいとかは、実はあまり思ってないんです。

4Dミール入ってようが、添加物入ってようが、病気になるときはなりますし、ならない子はならないです。

人間でもそうですよね、タバコ吸いまくってようが酒飲みまくってようが、長生きする人はします。確率の問題かなって思ってます。

その確率を下げることが大事!っていう考え方もわかります。経済的に余裕があれば、できる限り確率は下げたいですよね。

ですが、アイに関しては寿命だったのかなと。

なのでプレミアムフードを食べさせていたらアイを救えていたとかは考えていません。

ただ、アイは割と好き嫌い激しく。気に入らないモノ、あまり食べようとしなかったんですね、口内炎になる前から。

当時は、ぜいたく言うな!食べないなら下げる!くらいの感じだったんですけど、ホント後悔してるのは、

もっと美味しいモノ食べさせてあげたかったな

かぶりつくくらい好みに合った食事、あげれば良かったな、って。

ひょっとしたら添加物に敏感だったのかもしれない、チキンより魚のほうが好きだったのかもしれない。

今となってはわからないですけども、残っている子たちには、こんな後悔したくないなと。

そんなわけで、アレコレいろんなフードを試してみて、今はそれぞれに合ったフードが見つかっています。飽きちゃうかもですけど。

飼い猫って自分で食べるもの選べないんですよね。

なので、飼い主がちゃんと選んであげないと、ということを今回学びました。

少なくとも皆さんには同じ思いをしてほしくないな、という思いでサイトの運営をしています。

ご自身の猫にあったキャットフード選びの手助けになれば幸いです。

このサイトの主人公はじょーさん

現在15歳を超え、すっかり高齢になってしまったじょーさん。

じょー

画像のとおり、腕枕をしてほしくなるとベッドの上で待機。

腕枕をしてあげるととても喜びますが、10分ほどすると飽きてどこかに行ってしまう、まさに猫の鏡のようなワガママぶりです。

ぱっと見、そんなに老けているようにも見えないんですけどね。人間の年齢ではすっかりおじいさんです。

高齢猫ゆえに、もう長くは一緒にいられないのはアイの経験からわかっています。

残された時間、できるだけいっぱい良い思い出を作りたいですね。最近はホント寝てばかりですけども。