この、ヌルヌルの活〆の鱧!!青々していて今にも噛まれそうな感じです。

なんで鱧(はも)は魚へんに豊と書くんでしょうか。。。。。勉強しておきます。

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この鱧を始めにきれいに掃除して、それから目打ちをして身を開きます。かわいそうなんていってられません。。。。仕事です!!

その後に骨切をします。こんな音がします(サクザクサクザクサクザク)

ここまで来ると真っ白な身になっています。dsc00408

身を熱湯にくぐらせると花が咲いたように綺麗にふんわりします。

写真の左の赤い物はトマトソースではありません。自家製の梅肉ソースです。

すっぱさの中にも甘みがあり鱧と絶妙なバランスに出来上がっています!!

京都では一般的な料理です。僕みたいな田舎人には似合わない高級料理です。

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850円で召し上がれまーーーーす。




▼「これから本番の鱧の湯引き。梅肉ソースで。850円」 へ 2 件のコメント  コメントをフォロー(RSS)

  1. 羊研究所員 | 5 月 30th, 2009 at 13:43:36

    はも・・・の季節ですか。やっぱり魚ですよね。季節を感じられる食材に感謝ですね。特に野菜はけっこう年中食べれるものが多くなりましたよね。
    また嫁(?)と行きます^^;
    ちなみに鱧はいつまでやまかで食べれるんでしょうか?

  2. あつし | 6 月 5th, 2009 at 10:03:08

    羊研究所員さん、季節が変わるのが早いですね。歳をとるのも早い気がします。鱧は当分入荷しますよ。また嫁(?)とご来店お待ちしております。

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